入院時・退院時薬剤管理サマリーに関する薬薬連携研修からみた入退院連携の実態・課題:アンケート調査
学会名:神奈川県薬剤師会学術フォーラムin湘南医療大学
日 時:2025年11月2日
演題名:入院時・退院時薬剤管理サマリーに関する薬薬連携研修からみた入退院連携の実態・課題:アンケート調査
発表者:服部裕吾
優秀賞受賞✨
2025年7月に開催した横浜市旭区・瀬谷区薬薬連携研修会における理解度調査結果および横浜市旭区・瀬谷区の薬薬連携の実態・課題に関してポスター発表を行いました。
11時40分から12時まで示説を行い、十数名の先生方から質問とご意見を伺うことができました。薬局薬剤師が一元管理する情報を入院時に自主的に送るという観点には多く参加者から共感を得ることができ薬薬連携の輪が広がっていくことを発表を通じて実感しました。
病院との共催にて入退院における顔が見える薬薬連携を推進できた点に関しても他地域の薬剤師会よりご評価をいただくことができました。
入院時の薬薬連携に関する薬剤師会の取り組みは2025年度がスタートと考えています。
今回の調査により地域の課題も明らかになったため、連携の輪を広げていくためにも来年度以降も入退院に焦点を当てた研修会を企画し、地域医療・地域連携の発展に貢献していきたいと考えています。
