薬草散策

 

薬草散策会のご案内

旭区薬剤師会では、下記の通り平成12年以来、薬草散策会を開催してまいりました。
当会は、市民の皆様と共に野山を歩き、薬草及び季節の植物を見つけ出し、
講師の解説を聞き共に学ぶというものです。
会を重ねるにつけ私達の旭区にこれだけの貴重な植物があるということに、一同驚いております。
又、気候のよい時期に林の中を歩くのは壮快なものです。

■薬草散策会の歩み
第1回  平成12年10月29日(日)
第2回  平成13年10月28日(日)雨天中止
第3回  平成14年10月27日(日)
第4回  平成15年 5月11日(日)
第5回  平成15年10月26日(日)
第6回  平成16年10月31日(日)雨天中止
第7回  平成17年 5月22日(日)        第7回薬草散策会の写真
第8回  平成17年10月30日(日)
第9回  平成18年10月29日(日)
第10回 平成19年10月28日(日)
第11回 平成20年10月26日(日)
第12回 平成21年10月18日(日)       第12回薬草散策会の写真
第13回 平成22年10月17日(日)
第14回 平成23年 5月15日(日)        第14回薬草散策会の写真
第15回 平成23年10月16日(日)
第16回 平成24年10月21日(日)
第17回 平成25年10月20日(日)雨天中止
第18回 平成26年10月19日(日)
第19回 平成27年10月18日(日)       2015年 薬草散策会の写真
第20回 平成28年 4月24日(日)
第21回 平成28年10月16日(日)

次回の薬草散策会の予定はホームページ上で告知いたします。
それでは、当会が散策した植物の写真と解説をご覧ください。


ガガイモ

植物名:ガガイモ[蘿摩](ガガイモ科)
    Mataplexis japonica
薬用部位:果実(羅摩子)

ガガイモについて
 日当たりのよい野原などに生える、つる性多年草。葉は対生し、長心形で柄があります。
 8月、葉の腋から花柄を伸ばし、花冠が5裂する淡紫色の花を咲かせます。内側には細毛が生えます。果実は袋果で、種子には種髪と呼ばれる絹糸状の毛があります。
 花がたくさん咲いた所に出会うと、かすかに甘い香りに気付きます。果実の姿を見る機会は少ないのですが、今回は貴重な出会いでした。


カラスウリ

植物名:カラスウリ[烏瓜](ウリ科)
    Trichosanthes cucumeroides
薬用部位:根(王瓜根)、種子(王瓜仁)

カラスウリについて
 北海道~九州の山地や藪などに生えるつる性の多年草。巻きひげで他の植物に巻きつきます。
 葉は卵心形で、掌状に3〜5浅裂し、表面には粗い白色の毛が密生します。
 8〜9月、葉の腋から白色花を出し、花冠は5裂して糸状に細裂します。花は夕方から咲き始め、翌朝には萎んでしまいます。果実は秋に朱赤色に熟します。
 根にデンプンを多く含み、小児のあせもなどに使われる「天花粉」の代用として用いられていました。


クコ

植物名:クコ
    Lycium chinense
薬用部位:果実(枸杞子)、根皮(地骨皮)、葉(枸杞葉)

クコについて
 北海道〜沖縄の川原、郊外の雑木林、畑の周りなど日当たりのよい場所に生える落葉低木。
 茎には枝の変形した刺があり、葉は軟らかく長楕円〜楕円形で、先はやや鈍いかとがります。7〜9月、葉腋に先が5裂する淡紫色のロート形の花を咲かせます。
 果実は秋に、赤色に熟し、甘く、彩りも良いので薬膳料理にも良く使われています。


エビヅル

植物名:エビヅル

エビヅルについて
 エビヅルはその名のとおり「つる」性植物で、「えび」色(赤みがかったうす紫色)の実をつけるのが特徴です。薬用部分は茎・根・果実。渇き止め・熱を下げる目的などで使用され、生薬名は「オウイク」と言います。
 人家の近くで見かけるこれに似た植物にはノブドウがありますが、花や実のつき方で明確に区別できます。ブドウ属のエビヅルは円錐花序といって、円錐形に小さな花をつけるのと比べ、ノブドウ属のノブドウは集散花序といって横にかさ型に広がって小さな花をつけます。それ以外にも区別できますが、細かくは図鑑をお読みください。
 さて、エビヅルを含むブドウ属にはぶどう酒の原料として名高いブドウがあります。ぶどう酒は医薬品として流通しており、一般に広く使用される医薬品の性状を記載した日本薬局方に収載されています。効能効果としては食欲増進・強壮などが挙げられています。当然服用量が決まっていて、成人一回15ml又は60mlを服用することになっています。使用上の注意・相互作用などもありますので、服用には注意が必要です。


シダレヤナギ

植物名:シダレヤナギ

シダレヤナギについて
ヤナギ類は鎮痛作用を持つ薬用植物として古くから知られていました。
その利用の歴史は医学の父ヒポクラテスの時代までさかのぼると言われています。
現在でも利用されており、1993年発行の中国本草図録巻五には「柳枝」という名前でシダレヤナギの枝が鎮痛その他の薬効で紹介されています。
 1800年代にこの薬効を工業的に製造することが試みられ、シロヤナギというヤナギ科ヤナギ属の植物から取り出されたサリチル酸に、その後副作用軽減などの改良を経て世に出たのが皆さん御存知のアセチルサリチル酸(アスピリン)です。 サリチル酸という名前の由来はヤナギ属のラテン名Salix(サリックス)から来ています。 現在では消炎鎮痛剤としてよりも抗血小板剤として多くの人々の健康を支えてくれています。 100年以上にわたって最前線で利用されている薬剤はきわめてまれだと思われます。


サクラ

植物名:サクラ
科名:バラ科
生薬名:桜皮(オウヒ)
漢方薬:十味敗毒湯
薬用部位:樹皮(外側の皮を除いた甘皮)
薬効:咳止め、解毒
成分:サクラニン(フラボノイド)
旭区内生育地:大池公園

ソメイヨシノについて
大池公園内には、花見の名所が2箇所あります。
1つ目は桜山、2つ目は門を背にして右手、水田に至る手前です。
2つ目は見事な大木でまさにソメイヨシノの美しさを見せてくれます。
ソメイヨシノ(染井吉野)は江戸時代後期、江戸染井村(現在の東京都豊島区)の植木職人が
エドヒガンザクラとオオシマザクラを交配して作ったものです。
淡い桜色で花が束になって咲く、葉より花が先に咲く、公害に強いなど、
サクラの優良品種で、
日本全国に植えられ現代では桜といったらソメイヨシノを思いうかべるようになりました。
大池公園の花の見頃は、他所よりこころもち遅く
運転試験所裏地のバス通り桜並木が少し散りかげんの頃行くと、見頃です。

咳止めシロップとして、おなじみのあの黒い液は、桜皮エキス製剤が出す色です。
製品としては桜皮エキスのみのものがブロチン液、
これにコデイン(ケシからとるセキ止め)が含まれているものが、
ブロチンコデイン液です。
解毒剤として、食品のじんましん、各種皮膚病に使います。
漢方処方にある「十味敗毒湯」の原株の1つでもあり、


アブラチャン

植物名:アブラチャン
科名:クスノキ科
生薬名:×
漢方薬:×
薬効:×
成分:油分
旭区内生育地:大池公園

この木も、キブシ、クロモジと共に春の訪れを知らせてくれる花で
同じ黄色の花を咲かせてくれます。
和名を油瀝青と言い、果実や樹皮に油分が多く灯火用に使ったことに由来します。
山で焚き火をする時、生木で燃えるものとしてカンベ類の皮のほか、
アブラチャンとアオダモ類が第1番にあげられます。


ウグイスカグラ

植物名:ウグイスカグラ
科名:スイカズラ科
生薬名:×
漢方薬:×
薬用部位:×
薬効:×
成分:×
旭区内生育地:大池公園

春、濃いピンクの花が垂れ下がって咲く。
名前の由来は、鳥のウグイスがカグラ(小屋)に使って蜜をすったとも言われていますが、
はっきりはしていません。
秋になると赤い実がなります。
同属のクロミノウグイスカグラは北海道南部に生育しますが、
実は成熟すると黒青色になり甘みがあり食べられます。
千歳空港にこれを使った製品の店がありましたが、今でも出店しているでしょうか。

ウグイスカグラ実

ハナイカダ

植物名:ハナイカダ
科名:ミズキ科
生薬名:×
漢方薬:×
薬用部位:葉、果実、根
薬効:民間療法でやけど、切り傷、咳
成分:×
旭区内生育地:大池公園

葉の上に花が咲き、又実が成るというので、目につく植物です。
雌雄異株で、雄花は数個、雌花は1〜3個咲きます。
和名は花筏。花をのせた葉を筏にたとえた名、美しい名です。
若芽は食用になります。

ハナイカダ

カラスビシャク

植物名:カラスビシャク
科名:サトイモ科
生薬名:半夏(ハンゲ)
漢方薬:半夏厚朴湯、半夏瀉心湯、小半夏加茯リョウ湯(ブクリョウトウ)
薬用部位:球茎
薬効:吐き気、つわり止め、のどの腫れと痛み
成分:ホモゲンチジン酸、ジヒドロキシベンズアルデヒド、コリン類
旭区内生育地:大池公園

カラスビシャクはサトイモ科の特徴である仏炎苞をつけた花と球茎を持っています。
仏炎苞は緑色で小さなものですが、同じ科のウラシマソウやミズバショウを
思いうかべることができます。
球茎は干すとまん中がへこんだクリのように見えます。そこで別名を、
ヘソクリとも呼ばれています。
昔、田のあぜ道などに栽培し、球茎は高値で売れました。
農家の主婦がこの球茎を集め、薬種商に売ってその代金をひそかに蓄えたので、
その金をヘソクリと呼ぶようになったそうです。
「ヘソクリ」の語源です。


キランソウ

植物名:キランソウ
科名:シソ科
生薬名:×
漢方薬:×
薬用部位:全草
薬効:民間療法で発熱や腹痛、ウミの吸出し、うるしかぶれ
成分:昆虫変態活性を持つステロイドが含まれている
旭区内生育地:

別名をジゴクのカマのフタ(地獄の釜の蓋)と呼ばれています。
花はシソ科の特徴の紫色で美しいものですが、
茎は、地上を広がるように伸び直立することはないのです。
その性状ゆえにそう言われているのでしょう。
地獄では釜の蓋をキランソウがおおっているそうですが、
どなたか見てきた方は、御一報いただきたいと思います。

キランソウ

クロモジ

植物名:クロモジ
科名:クスノキ科
生薬名:大葉釣樟(ダイヨウチョウショウ)
漢方薬:
薬用部位:枝、幹
薬効:香水、石けん香料、皮ふ病
成分:クロモジ油(テルペン類、アルコール類から成る)
旭区内生育地:大池公園

春に小さな黄色の花を咲かせます。また葉、枝の香りはとても良いものです。
クロモジ油として香料等に使用しますが、私達の暮らしに最も密接しているものは
黒文字のようじでしょう。
樹皮に黒い斑点があるため、このような名がつきました。
又、樹皮に一種の制ガン剤が含まれているとの報告もあります。


キブシ

植物名:キブシ
科名:キブシ科
生薬名:木附子(キブシ)、五倍子(ゴバイシ)の代用品
漢方薬:×
薬用部位:果実
薬効:止瀉、収れん、皮なめし、黒色染料
成分:タンニン
旭区内生育地:大池公園

旭区では春の訪れを感じさせてくれるのがこのキブシの花でしょう。
うす黄色の藤に似た花は別名黄藤とも呼ばれ、散歩の目を楽しませてくれます。
この実にはタンニンが多く、五倍子の代用品として利用されます。
五倍子はヌルデにできた虫こぶで、タンニンが70%も含まれているため
製剤原料又は工業原料として広く利用されています。


ゲンノショウコ

植物名:ゲンノショウコ
学名:Geranium thunbergii Sieb.et Zucc
科名属名:フウロソウ科フウロウ属
生薬名:ゲンノショウコ(現証拠)
漢方薬:半夏厚朴湯、厚朴三物湯
薬用部位:根を除いた全草
薬効:整腸薬、止瀉薬(下痢止め)
成分:ゲラニイン(タンニンの一種)クエルセチン(フラボノイドの一種)
旭区内生育地:大池自然公園、三保市民の森、帷子川周辺等

横浜市旭区薬剤師会では、年に1〜2回、市民の皆さまにお集まりいただいて共に
学んでいく「薬草散策会」を開催してきました。
会場は、その時により旭区の大池自然公園、三保市民の森、帷子川周辺となりまし
たが、どの会場になっても大抵はゲンノショウコを見つけることができました。
身近にある草として、まだ医療が今ほど発達していない時代には、私達のお腹を
守ってきたのでしょう。土用の頃、一家の一年分の草を採取し、ひもで束ね軒下に
干して使ったとお年寄りに聞きました。
下痢止めというものは飲んでいて下痢が止まると便秘になってしまう場合がありま
すが、ゲンノショウコは整腸薬としての薬効もあるため、便秘にならないという
長所もありますし、下剤として使う場合もあります。
これほどよく効くので「現に証拠」があるでしょうとゲンノショウコの名がついた
といわれています。また、もう一つの名、ミコシノグサ(神輿草)があります。
果実が熟すると傘状にさけて、神輿の担ぎ手の腕のようになるからです。
ドクダミ、センブリに並んでゲンノショウコは、日本の三大民間薬の一つです。
2009年10月18日の散策会では濃いピンクの美しい花を見つけることができ、一同
大満足でした。


ホウノキ

植物名:ホウノキ
科名:モクレン科
生薬名:厚朴(コウボク)
漢方薬:半夏厚朴湯、厚朴三物湯
薬用部位:枝幹の皮
薬効:胸腹部の不快感をとる
成分:マグノクラリン、マグノール、精油(主成分マルチノロール)
旭区内生育地:大池公園

5月上旬、高い木の上に、オフホワイトの大きな花が咲きます。
あたりには、ホウノキ属が持つ特有の甘い香りがただよいます。
夏になると肉薄のうす緑色の大きな葉が生育してきます。
ホウノキは古名をホオガシワ(柏)と呼ばれていましたが、
葉に食物を盛ったことによります。
現代では、秋に落葉したものを集め味噌と料理をのせあたため、
朴葉味噌として楽しんでいます。
材は、均一の木目を持つため、版画板、朴歯(高下駄)の材料にもなり、
生薬の厚朴にもなります。
美しい花、葉を持ち有用な産物を私たちにもたらしてくれるホウノキを
ぜひ見に来てください。


ヒトリシズカ

植物名:ヒトリシズカ、フタリシズカ
科名:センリョウ科
生薬名:×
漢方薬:×
薬用部位:×
薬効:×
成分:×
旭区内生育地:大池公園

2005年NHK大河ドラマは、宮尾本平家物語より義経が放映されています。
義経なる人物、古来より歌舞伎や琵琶法師によって語りつがれてきましたが、
日本人が殊の外好きな人物のようです。
又(愛妾)静も後の世に花にたとえられるように美しい人だったのでしょう。
植物名の由来は江戸時代の百科事典にあたる、和漢三才図絵に書かれています。

○ヒトリシズカ
「静トハ源義経の寵妾二シテ吉野山二於テ、歌舞ノ事アリ。
好事者、其美ヲ比シテ以テ之ニ名ヅク」
○フタリシズカ
「俗謡ニ云フ。静女の幽霊二人トナリ同ジク遊舞ス。
比ノ花エダ相並ビ艶美ナリ。故二之二名ヅク」
静は京の都の白柏子、舞を職業にしていた女性そこでヒトリシズカは
1人で舞っている姿とし、
フタリシズカは死んだあとの幽霊と舞っているという解説です。
この植物はうす暗い大きな木の下とか、日あたりの悪い所に自生しているので
花は小さいのですが、
その白い色がとても目立ち美しく見えます。
又4枚の葉が深い緑で地面に平行に出ているため、
白い花が舞台に立っているようにみえるので、その名のゆえんとなったのでしょう。

フタリシズカ

サルトリイバラ

植物名:サルトリイバラ
科名:ユリ科
生薬名:山帰来(サンキライ)
漢方薬:×
薬用部位:根茎
薬効:梅毒、腫れ物、おでき、水銀中毒の解毒
成分:スミラックスサポニン、スミラニン、タンニン
旭区内生育地:大池公園

山帰来の名の由来は、昔、梅毒にかかり村を追われた男が、
山でこの薬草を飲んで治り山より里に帰って来たという故事にもとづきます。
しかしながら、現代においては、梅毒の特効薬はペニシリンですし、
あまり薬としては使われなくなりました。
一方植物として、葉は光たくがあり特有の美しい形をしていること、
初夏には青い実がなり秋にはそれがまっ赤になること、
又茎はつる性であることなどを利用して、
いけ花の世界で花材として大いに利用されています。
クリスマスには赤い実がついたつるを巻いてクリスマスリースを作り売られています。
花材としては、サンキライと呼ばれているようです。
又その葉は少し湾曲しているので古来からおにぎりや菓子をつつんでいたようですが
最近でも餅菓子を包み売っているのを見つけたことがあります。


キンラン

植物名:キンラン、ギンラン
科名:ラン科
生薬名:×
漢方薬:×
薬用部位:×
薬効:×
成分:×
旭区内生育地:大池公園

春、草むらの中にひっそり咲いています。
キンランは和名(金蘭)あざやかな黄色の花を、
ギンランは(銀蘭)白い花をつけます。
植物界では金は黄色のこと銀は白色をしめします。
この花たちが私達の郷土で咲いているのを見て誇りにおもいました。
エーデルワイスの歌詞のように。
Bloom and grow forever!!

ギンラン

〈参考図書〉
・横浜の植物2003        
・新訂原色牧野和漢薬草大図鑑    
・新訂 和漢薬           
・検索入門 野草図鑑@つる植物の巻 
・第16改正 日本薬局方      
・原色牧野植物大図鑑        
・原色日本林業樹木図鑑       
・原色薬草図鑑           
・薬草の使い方と漢方        
・四季の山野草           
・薬になる野の花、庭の花      
・薬用植物大事典          
・日本の薬草            
・薬草               
・樹の花1,2            
・樹木1,2             
・樹木(秋、春、夏)        
・ツムラ医療用漢方製剤
・グッドマン・ギルマン薬理書
 第11版(日本語版)上巻
・中国本草図録巻五


横浜植物会
北隆館 (平成14年)
医歯薬出版株式会社 (昭和45年)
保育社 (昭和59年)
廣川書店 (平成23年)
北隆館 (平成8年)
地球出版 (1971年)
北隆館 (平成6年)
神奈川県薬剤師会 (2003年)
緒方出版 (昭和58年)
日本放送出版協会 (2001年)
広川書店 (昭和51年)
小学館 (1998年) 
山と渓谷社 (1995年)
  〃  (昭和44年)
  〃  (昭和56年)
  〃  (1997年)
ツムラ(昭和62年)
廣川書店

中央公論社

 


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